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IoT農業 自動灌水システム・ファーモ(farmo)

IoT灌水システム

植栽地に灌水ホースなどをあらかじめ設置して、水やりを行うシステムです。水やりのための弁の開閉の方法によって、手動・自動に分かれています。自動の場合は、自動灌水コントローラーにより、水分センサーと日射計のデータを基に自動灌水を行います。自動灌水により灌水作業に費やしていた時間を有効利用できます。

・ゼロアグリ 

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                         ゼロアグリ 公式サイトへ

  ゼロアグリクラウドがハウス内の各種センサーから現在の作物状況にあったAIが最適な
  液肥供給量を判断し、自律的に供給します。
  また、どんな端末からでも現在の状況確認と設定変更の指示がだせます。 

【 施工例 】 

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・自動灌水システム

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  自動灌水システムは、かんすいコントローラー、日射量計、水分センサ、電磁弁、
  貯水タンクかんすい装置、100ボルト電源で構成されており、かんすいコントローラー
  は、日射量とセル内の土壌水分量を測定し、設定した条件を満たしたときにかんすい装置
    を、自動で動作させます。

【 施工例 】

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・ういずONE(JA全農式トロ箱溶液栽培システム)

  特徴 発泡スチロール箱の栽培槽を用いた隔離床養液栽培で、
     他の養液栽培システムと比較して設置・移動が容易で
     導入コストが安価なシステムです。

【 施工例 】

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・手動灌水

【 施工例 】

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ハウスとつながるIoTモニター farmo ( トマトfarmo・いちごfarmo・メロンfarmo )

スマートフォンやタブレットから、いつでもどこでもハウス内の状態が見れるIoTの最新技術を搭載したモニタリングシステムです。閲覧できるデータは、気温や湿度の他、炭酸ガス(CO2)や土壌水分など、ハウス内の管理に欠かせないデータをオールインワンで揃え、植物の置かれている環境をしっかりと把握し表示します。電源はソーラーパネルと充電式のバッテリーで稼働していますので、配線は一切なく、ファーモを地面に差し込みスイッチをONにするだけで、簡単に24時間ハウス内の環境をモニタリングすることができます。

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